アクリル絵の具でオリジナルTシャツ作り

自作Tシャツ作りと言えばアイロンプリントが有名でお手軽ですが、今回はアクリル絵の具を作ってDIYしてみました。
アイロンプリントの欠点は白が使えないということです。
なぜなら白色がインクジェットプリンタでは出せないから。
アルプスのインクリボンを使ったプリンタでは白が印刷できるんですがちょっと敷居が高いです。

その点、アクリル絵の具であれば白もなんなくプリントできます。
しかも安い!100均で手に入ります。

前置きはこのくらいにして制作開始。

Tシャツにステンシルで塗ります。
ステンシルの型紙作りですが、たまたま会社にSTIKA(ステカ)のSV-8というカッティングプロッタがあったのでこれを使いました。
ステカは本来カッティングシートを使ってオリジナルステッカーを作ったりする機械です。
今回はそのステッカーをステンシルの型紙代わりに使います。
カッティングステッカー
自分で切る必要がないので超簡単です。
普通はカッティングプロッタなんてないと思うので、そういう場合はステンシルシートにデザインを描いて、カッター等で切り抜いて作成します。
ステンシルシートも100均にあります。

型紙が出来たらTシャツの任意の場所に貼ります。
カッティングシートの場合は裏がステッカーになっているのでそのままTシャツと隙間を開けずにデザインを置くことができます。
ステンシルシートを使う場合は、ただ単に置いただけではTシャツとの間に隙間ができますのでステンシルしたときにデザインが滲んでしまいます。
なのでステンシルシートを使う場合は剥がせるスプレーのりを使ってTシャツにステンシルシートを密着させましょう。
カッティングステッカーステンシル

塗料作りです。
塗料は100均のアクリル絵の具に木工用ボンドを50:50の割合で調合して作ります。
木工用ボンドを入れる理由はよく分かりませんが多分食いつきが良くなるんだと思います。あとは洗濯したときの耐久性かな。
アクリル絵の具と木工ボンドを50:50
よく混ぜましょう。
アクリル絵の具と木工ボンドを50:50

ステンシル印刷の開始です。
ステンシルペイント
これまた100均にステンシル用のスポンジが売っているのでこれを使いました。
これをポンポンポンと塗料を置くようにして塗っていきます。
あまり塗料を付けすぎないでちょっとずつ塗りましょう。

塗り終わりました。
ステンシルペイント
こちらは白Tシャツに黒印刷バージョン。
ステンシルペイント

ある程度塗料が乾いたらステンシルシートを剥がして完成です。

自作Tシャツ

簡単なのでみなさんもチャレンジしてみてください。
ちなみに今回使ったTシャツはUnited Athle(ユナイテッドアスレ)というブランドの5.6オンスのTシャツです。安い割には生地がしっかりしているのでおすすめです。
ただ5.6オンスの白は多少ですが透け感があるのでできれば6.2オンスを選択したいところです。



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