カスタムフィールドの値を表示する

カスタムフィールドの値を表示してオリジナルページを作成します。
投稿ページのテンプレートファイルは基本的にsingle.phpとなります。
今回はカスタム投稿タイプのページを作りますのでsingle.phpをコピーしてsingle-camp.phpとしました。
これで投稿タイプがcampの投稿ページはsingle-camp.phpがテンプレートとなります。

カスタムフィールドの出力

カスタムフィールドはget_post_meta($post_id, $key, $single)で表示できます。
引数は記事ID、表示項目名、値の受け取り方(true or false)です。
ですがAdvanced Custom Fieldsプラグインを使用している場合the_field($key, $post_id)で表示可能になりますのでこちらを使用していきます。

テキストの表示

数値の表示

数値は桁区切りを入れたいので以下のようにしました。

価格がnullの場合がありますので値があった場合だけnumber_format関数により桁区切りを挿入します。

真偽の表示

Yes/Noの表示です。三項演算子を使います。

このような感じで各キャンプ場の個別ページを表示します。
カスタム投稿タイプ
カスタム投稿タイプの投稿ページが完成しました。

wordpressで価格比較サイトを作ろう
第1回 ローカルテスト環境の構築
第2回 投稿ページの作成
第3回 並べ替え可能なアーカイブページの作成
第4回 カスタムフィールドの項目で記事を絞り込む
第5回 カスタムフィールドの値を表示する
第6回 口コミの追加
最終回 テスト環境から本番環境へ移行


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サーフィン、キャンプからプラモデル製作まで、多趣味なアラフォーです。システムエンジニアをやっています。Webデザインは専門外ですがwordpressにハマり中。WPカスタマイズや日常のことを書いていきたいと思います。

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