1stレンタルサーバー<1stRentalServer>レビュー

今回はこのサイトでも使用している1stレンタルサーバーについて書きます。

javaが使える

何と言ってもこれが1stレンタルサーバーに決めた理由です。
前々からデータベースを使用した比較サイトみたいなのを作りたい。と思っていたのですがサーバー借りてまでってのがあったのでずっと何もやらないままでした。
ですが奥さんがブログやりたいと言い出したので、これを機にいろいろレンタルサーバーを探してここに決めました。
レンタルサーバーでブログやりたいだけだったらロリポップとか250円/月位で借りられてかなり安いですが、発展性を考えて900円/月のjavaが使えるこの1stRentalServerにしたってわけです。
今はjavaスタータープランの1年契約で900円/月です。3年契約であれば775円/月まで落ちるので1年使ってみてよさそうであれば3年契約に切り替えたいと思います。

コントロールパネル

サーバー管理用のコントロールパネルには以下の項目があります。
基本設定
メール
ファイル
ログ
セキュリティ
ドメイン
データベース
ソフトウェア
詳細
データベースはMySQLとPostgreSQLが合わせて10個まで作れるんで問題ありません。
スタータープランはサブドメインが5個までって書いてあるんですが実際は無制限に作ることができます。
自分が使う上で足りないって機能は今のところありません。逆にほとんどの機能を使ってない・・・

速度

これが重要ですがWebサイトの表示は早くはありません。が、それほど遅くないと思います。
FTPの転送速度は正直遅いです。
まあそう使う機会もないので許容範囲です。

javaコントロールパネル

アプリケーションサーバー
使用するアプリケーションサーバーを選択します。
使用できるサーバーは以下の通り。

  • Tomcat
  • Glassfish
  • WildFly
  • JBoss
  • Jetty
  • TomEE

1つしか選択できないので、この中から1つ選んで複数アプリで共用する形になります。
まあTomcatでいいかな。
アップロード
アップロード画面。
基本的にはwarをアップロードする形ですかね。
デプロイ
アップロードしたwarをデプロイします。
マッピング
デプロイしたアプリケーションをURLにマッピングします。
パスでマッピングすればサブドメインも使用できます。

データベースには外部からアクセスできないのでテストが面倒ですね。
javaアプリはまだ全然試せていないので試してから記事を書きたいと思います。



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Javaが使えるレンタルサーバー<1stRentalServer>
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サーフィン、キャンプからプラモデル製作まで、多趣味なアラフォーです。システムエンジニアをやっています。Webデザインは専門外ですがwordpressにハマり中。WPカスタマイズや日常のことを書いていきたいと思います。

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